ITプロデュース

既存のIT資産をフル活用。

業務を効率化することは、圧縮された時間や人で付加価値の高いサービス提供にリアロケーションすることにつながり、
企業の成長を支える要素となっています。しかし高額なシステムを導入してはみたものの成果がなかなか出せない、
あるいはリスクを負えないため取り組みをあきらめるケースもあります

業務の生産性を高める鍵は、やはり業務の中にあります。毎日使うMicrosoft Officeソフトには多彩な機能が実装されてますが、
SharePointと組み合わせた使い方をすることによって、たちまち効果を発揮します。新たしいシステムを導入することなく、
使い慣れたOfficeを操作するだけで効率化する新しいワークスタイルをプロデュースします


社内ポータルに「伝わる」情報を公開しよう

社内の業務連絡を社内ポータルを使って発信している企業が増えています。しかし、中には文字だらけやファイルを添付するだけの連絡もあり、 情報を受け取る社員にとって分かりづらく、読まれない状態になっていませんか?情報は発信するだけでなく受け取る側が理解することではじめて「伝わる」のです。 Microsoft Officeで高める「伝わる表現力」をご紹介します



社内ポータル

Wordで作った文書はSharePointなどで作られた社内ポータルへ簡単に公開することができます。普段使い慣れたWordで、文字はもちろん、図や写真を挿入しわかりやすいコンテンツを作成し、Wordの「発行」ボタン1つで社内ポータルに公開することができます。特別なHTML編集ソフトや専門スキル、研修も不要です。ポータル担当者の不在時や、異動で担当者が変わっても、すぐに業務を開始できます。

社内の情報を手軽に収集・集計しよう

IT化が進みOfficeソフトを使った業務が大半になっていますが、データを何度も打ち込んだり、二重管理や同様のファイルが複数存在するなどが、 日常的な問題になっていませんか?知らないだけで損をしているかもしれません。 Microsoft Officeを使った効率的な働き方をご紹介します



イベントカレンダーの収集

ホームページに掲載する情報を各課から収集する際、Excelに入力して共有ドライブに保存してませんか? 共通のテンプレートをInfoPathで作成し、入力したデータがひとつの集計シートに自動的にまとめられます。Excelで収集したファイルから情報を結合するような業務から解放されます

ホームページへの掲載申請

各部門から掲載申請をメールや紙で収集してませんか?情報の過不足や記載ミスで手戻りが発生して結局電話で話すなど手間がかかります。そんな課題には所定の様式で選択したり入力規則機能を標準装備したテンプレートをInfoPathで作るだけ。手間や重複業務で、飛躍的に業務の効率化が進みます

サービスの基本ワークフロー

ヒヤリング 現在の業務や前後の業務、また抱えている課題についてインタビュー形式で伺います。
実際の業務で使ってるシステムや紙の形式などもできるだけ調査させていただきます。
要件定義 ヒヤリングから分析を行い、既存IT資産を活用しながら、基本的にノンコーディング(開発ゼロ)で
実現する方法をご提案します。 フィードバックを受けながら仕様を確定します。
制作 確定した仕様に基づき制作を行います。
制作過程で数回のレビューとフィードバックをいただきながら進めます。
検証 ベータ版を操作いただき、フィードバックを受けながら最終修正を行います。
実際に操作いただくためのマニュアルの作成をいたします。
納品 業務でご利用いただく環境で稼働できるように設定して納品とさせていただきます。
 

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