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SharePointのデザインはユーザーインターフェイスでLook&Feelで操作できることもあり、グラフィックデザインに注目が行きがちですが、同じように重要なのは社内の適切な情報にアクセスできるように情報をどのように設置すべきかも重要なテーマになっています。同じ企業内とはいえ、様々や役割分担や個々人での就業歴の相違、異動や役割変更など様々なシーンで必要とされる情報は異なってきますが、そうした社内の情報へすばやくアクセスできなければ、業務の効率化やスマートな経営はできないばかりか、同じような質問を繰り返し回答する、といった非生産的な時間の浪費につながります。
弊社では、組織の中にある情報を顕在化させ、情報の属性情報から重み付けを行い、必要な情報を絞り込みカテゴリー化することで情報のスリム化を行い、その上で業務上の利用しやすいポータルサイトにおける情報の設計(=論理設計)を提供します。
重要なのは、誰にでも使いやすく、情報へのアクセスを効率化する最適な設計です。そのために弊社のサービスでは、これまで利用されているポータルがあればそのアクセスログの分析を行い、また業務の理やリングやワークスタイルを調査することで企業毎に最適な論理設計を提供し、同時に日々進化していく業務や人、働き方に対応するために定期的なチューンナップも行っていきます。