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SharePointはすでに多くの企業で導入されている「サーバー製品」ですが、実際に利用するのはサーバー管理や運用をしている情報システム部門ではなく、現業部門のエンドユーザーです。エンドユーザーにはSharePointはブラウザ上で簡単に情報管理ができるインターフェイスとしてとらえられているわけですが、使い方も簡単であれば壊し方も簡単です。間違った操作によってサイトの破損や情報の消失が発生するリスクがありますが、一方で正しい機能を理解しておけばよりスマートな業務と働き方を手にすることができます。研修サービスを提供する企業の多くは、SharePointの構築や運用に関するコースばかりで対象は情報システム部門であり、エンドユーザー向けのコースは殆どありません。情報システム部門が、効率性と展開性を考慮しながら、サイト管理をエンドユーザーに解放できない要因のひとつに、エンドユーザーのリテラシー向上にあります。
弊社は、現業部門の方が日々の業務を中心に、いかにSharePointを活用していくかという観点でトレーニングを実施いたします。SharePointの各種機能の説明もさることながら、さらに業務シーンにおいて利用すべき機能とその使い方や応用例をご紹介し、明日から業務で使えるSharePointの活用を身につけていただきます。
対象
提供方法
30万円/回(15名まで。16名以上の場合は応相談)テキスト付き