ホーム > ソリューション > SharePointの導入支援

SharePointの導入支援

お客様の課題

・SharePoint の導入を検討したいけど、自社の抱えている課題を解決してくれるのかわからない

・既存のグループウェアから SharePoint に乗り換えたいけど、どんな機能を使ったらいいかわからない

・追加開発はしたくないので標準機能だけで構築したい

ディスカバリーズからのご提案

お客様の IT 資産の状況(例えばマイクロソフトの導入済他製品との組み合わせ)による低コスト、保守負担を抑える実現方法は、弊社のような独立したコンサルタントの立場だからこそご提示することができます。

特にマイクロソフトの Server や Office などの既存IT資産を可能な限り利用することで、新規システム導入に必要な費用や工数を圧縮できるほか、3年、5年といった中長期の情報システム・ロードマップの計画も立てやすくなります。

IT資産を「導入する」のではなく「使う」ことにできるだけフォーカスを置いた計画を立案することが、継続的な利用、エンドユーザーから評価の高い情報システム、業務上欠かせないインフラ基盤の実現をお手伝いいたします。

解決策のご提示

1. 要件定義サービス

SharePointの導入プロジェクトの上流フェーズで、要件定義をお手伝いします。お客様のIT環境、ビジネス環境でSharePointをどのように使うのが理想的かを一緒に検討し、SharePointで実現できるポイントや既存IT資産との連携、サーバー構成等、サーバー構築時に必要な要件を定義します。

2. モックアップ作成サービス

SharePoint および Word, Excel, InfoPath などのOfficeソフトとの連携によるアプリケーションなどのモックアップを作成します。モックアップはシステムとして動作するものではありませんが、実際の画面やアプリケーションを触ったり操作するなど導入後の環境と同じ経験をすることができ、導入後のイメージを明確にすることを目的としています

3. 活用ロードマップ策定サービス

SharePoint は導入してエンドユーザーが利用していくうちに利用範囲が広がり、この広がりに応じて利用する機能が増えていく製品とも言えます。例えば当初は文書管理のみでファイルサーバーの代替として利用していくうちに情報量が増えることからポータルの機能や、利用者同士のコミュニケーションを増やしていくための SNS の機能を利用していきたい、などと利用度合いに応じて変化していきます。ここでは 3〜5 年程度のスパンで組織が情報共有を進めていく中でSharePoint をどのように活用していくべきかの工程表を策定します

4. SharePoint 情報設計サービス

サイト構造や情報の配置は、毎日業務で使う社内ポータルにおいて非常に重要な要素です。社内の情報の棚卸しを行い、優先順位をつけることで利用者にとって使い勝手の高い社内ポータルになりますが、利用者が求める情報を発信することも重要です。また利用者が必要な情報に到達できるように検索性やナビゲーションの工夫も必要となります。ディスカバリーズでは、利用者へのヒヤリングから SharePoint でどのような情報を構成・配置すべきか、多くの実績と経験から適切な社内ポータルの情報設計をご提案します。

 


まずはお気軽にご相談ください。
問い合わせボタン